
社会的孤立とは
『客観的に見て社会の中で居場所や安定性がない状態』と定義され、現代社会において社会問題として取り組む必要のある課題と考えられる位、重要な問題となっています。
社会的孤立による心身への影響
社会的孤立の状態になると、生きる意欲の低下、自己肯定感の低下、様々な健康状態への悪影響があるとされており、本人の望まない孤立、孤独は放置していては良くない問題です。
一方、社会的孤立の定義にある『客観的に見て』以上に、『主観的に』社会の中で居場所や安定性がないと感じる状態は、よりSOSが届き難く、社会に繋がれないまま孤独感を1人で抱えるしかない実情に悩まれている方が非常に多く居るように思われます。
こうした状態も併せた『社会的孤立』は、放置したまま自助努力で克服するしかないという事では解決出来ません。
“具体的な問題”という訳でもなかったり、相談に不安や躊躇があったり、どうにかしたいけれどどうしたらいいか分からない等の気持ちを抱えている方、孤独で寂しいけれど色々入り込まれたりするのは嫌だなと思う方、自分は人間関係とかコミュニケーションとか無理と思う方、とりあえずネットで繋がれるきっかけがないかな等と繋がりを探している方等、まず、1回、メールでその気持ちを発信してみてください。
『社会的孤立』のサイン
- 社会の中に居場所や安定性がないと感じている
- 社会にある様々な支援のどれも自分にぴったり該当するものがない
- 人や社会と繋がりたいけど繋がれない、きっかけもない
- 社会との間に高い壁を感じる
- 何かしたい、しなきゃと思うが、意欲や勇気が出ない
- 将来の事を考えるととても不安になる、生きていく事に不安を感じる
- 何か具体的な問題という訳ではないが孤独感がある
- 相談には不安や躊躇がある、入り込まれるのは嫌
- どうにかはしたいがどうしたらいいのか分からない
- 孤独で寂しいけれど人は恐い、不信感がある
- 自分は人間関係とかコミュニケーションとか無理と思う
- とりあえずネットで繋がれる案件はないかな等と繋がりを探している
- 支援と言っても誰も助けてくれない、話したところでどうにもならないと思う
- 自分が我慢すれば良いと思ってしまう
- 何か繋がりたいからSNS等で検索してみようかと思っている
こうした気持ちが1つでも該当するか、または、上記該当にはないが自分は『社会的孤立』かもと思われる方は、まずは、SOSを発信してみてください。
メール相談の流れ
・『社会的孤立』相談メール
1回:3000円 / 3回:9000円
①メールフォームを送る → ②ご返信メールに記載された振込口座にお支払い →③ ご相談



